350年の歴史を持つ岡山一の公立校

岡山県にある岡山県立岡山朝日高校は、非常に長い歴史を持つ高校です。
前身・前々身からも含めれば、350年近い歴史を持つ高校です。
岡山朝日高校の前々身となる藩校は、1666年に創設されました。
その200年後の1874年に前身となる旧制中学校となり、その75年後の1948年に現在の校名となる岡山県立岡山朝日高等学校となりました。
長い歴史の中で、登録有形文化財となっている施設もあり、柔道場・東西書庫・正門及び石積が文化財となっています。

偏差値ランク的にも岡山一の公立校であり、入学するためには70近い偏差値を求められる進学校です。
入学する際に高い学力を求められるのは当然なのですが、入学した後も多大な努力が必要となります。
まず、入学してくるのは県内でも非常に優秀な学生ばかりで、入学後はその生徒達の間で優劣が決まってきますので、予習と復習は欠かせません。
卒業後の目標をどこにおくかもよりますが、場合によっては3年間を勉強漬けになるということもあるでしょう。

長い歴史と高い学力を持つ非常に優れた学校であり、入学することが出来れば学歴において高い評価を受けることが出来ることは間違い有りません。

岡山県内トップの進学校です

岡山県の公立高校である岡山県立岡山朝日高等学校。
創立340年をこえる歴史ある高校です。
岡山朝日高等学校の校風は自主自立・自重互敬で生徒の自主性に任せた風通しの良い自由な学校です。
岡山朝日高等学校の偏差値は68と公立高校ではかなり高めで、岡山県の公立高校で偏差値ランキング1位、岡山県高校の偏差値ランキング2位、全国の偏差値ランキング149位とレベルの高い学校です。

レベルの高い公立校だけあって、進学率も高いです。
東大や京大などへの進学率も高く、また国公立大学への進学率も高いです。
平成24年には岡山朝日高等学校から231人が国公立の大学へ進学しています。

図書館などの施設が非常に充実しています。
岡山県内トップの進学校だけあり、イジメなどのトラブルもほとんどありません。
校風から校則は他高校に比べて緩くはありますが、生徒一人ひとりが常識をわきまえているため大幅に乱れることはありません。
生徒からも保護者からも非常に評価の高い高校です。

県トップクラスの東大合格実績の岡山朝日高校

岡山県内トップクラスの東大合格率を誇る、岡山県立岡山朝日高校。

偏差値、68クラスで、偏差値的にも岡山県内トップの高校になっています。

東大のほか、京大や大阪大学、また、慶応や早稲田大学にもたくさんの合格率を誇る学校になっています。

進路指導に関しては、文系・理系や科目の選択ばかりでなく、将来の職業選択や大学選びを強力にサポートするさまざまな行事や取り組みを実践しています。

例えば、岡山大学に訪問して、講義を聴いたり、施設を見学したり、実習に参加したりして、実際の大学を体験します。

その他にも、ガイダンスやさまざまな講演会を実施し、生徒の将来への選択の手助けをしています。

勉強ばかりではなく、文化祭、体育祭、球技大会などいろいろな行事が盛んに行われています。

また、希望者で富士登山も実施しているのです。

部活動もたくさんの功績を残している部も多く、まさに文武両道といった感じの学校になっている 岡山朝日高校です。

岡山朝日高校の入試方法

岡山朝日高校には、一般入学者選抜と自己推薦による入学者選抜の二つの方法があります。

まず、一般入学者選抜は、理科・社会は岡山県の共通問題を使用し、国語・数学・英語において自校作成問題を使用します。
生徒会活動、ボランティア活動、芸術・体育・科学・ 文化等の分野における活動成果及び興味・関心の状況なども重視し、総合的に合否を判断します。

いっぽう、自己推薦による入学者選抜は、適性検査・面接等により、選抜しています。

以上二つの入試方法は、日程が異なるため、両方の試験を受験する生徒が多いです。

卒業後の進路については、国立の東大、京大、阪大をはじめ、私立の早稲田大学、慶応大学にも数々の合格者を出しています。

また、補習科というものがあり、残念ながら希望大学に現役で合格することができなかった人でも、生徒の事をよく熟知した教員が、高校入学時から3カ年の指導経過に基づいて的確なアドバイスを行ってくれる場所があり、予備校に通うより経済的で、安心して浪人生活を送ることができます。

 

岡山朝日高校について、

岡大附属中・岡山朝日高校受験専門の進学塾サンライズ
岡山朝日高校について、

私が大学生だった頃でありましたが、学生寮の仲間で岡山朝日高校の同僚がおりました。  彼は質実剛健、体格の良い好男子であり、しかも正義感と押しの強い男でしたので、特に印象に残っています。
食事やお酒の席でよく母校の自慢話をしていて、県では藩校時代からの古い歴史があり勉学、スポーツとも両立した学校で、特に東大生が数十人も入る県内随一の学校と言っていました。
小生の学校も福島県いわき地方の名門校で明治初期以来の伝統があり、東大生も何人かは入る優秀な学校とは自認していましたが、さすがに彼の岡山朝日高校には叶わないし、彼自身も小生以上に人間的な魅力がありました。
確かに、岡山朝日高校は岡山県内で公立、私立合わせてもトップ校として存在し、進学実績や評価ともに良好で、県内外の進学者の憧れの的といっていいほどです。 岡山から東大を目指すなら朝日を選択することが肝要だとも言われているようです。
因みに、2014年度の東大合格者数の高校別ランキングを見てみると、全国でも30位にランクされ、23人が合格しているようです。